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母の病院に同行しました。

先生は理想的な死に方(ぴんぴんコロリ)の話をされました。

母の余命を宣告されたわけではありませんが
半年前よりも進行しているのは確かなこと…

二人(両家)の母との同居を決めたとき
子育てが終わるころ
介護が始まるんだな…と
思ってはいたけれど
そろそろ私の手を必要とするものが
子育て<介護になりつつあるようです。

病院の帰り道
ふと思い出した一枚の写真…



母にぎゅ~っ♡としてもらった記憶がない私にとって
母の腕の中にいたことのある証の一枚です。

そして私が今も元気に生きていること…

母を見送るその日まで
それが私の心の支えです。



せっかく思い出したので
この写真の場所へ行ってきました。



鳥居をくぐるまで
ものすごくドキドキしていましたが
一歩足を踏み入れると落ち着いて
雨の中一人
境内の木々を眺めて
お参りして
しばらくのんびり過ごしました。

家に帰ると
立ってられなくて
しばらくお昼寝…

目が覚めたら外は晴れ‼
朝からの出来事が夢だったかのよう…

新たな覚悟を胸に
私にできることを一つずつ…(〃⌒ー⌒〃)ゞ

【No title】
胸が熱くなりました…
今生きていることに感謝できること
何よりの親孝行ですね
産んだ子どもが
生きていることに感謝できて
自分を肯定できて
家族とともに幸せな日々を送ってくれることは
産んだ親にとっては何より幸せなことですね。
清らかなあなたの感性も
ご両親からいただいたもの
これからも大切にしていってくださいね。
<おせっかいぽっぽ>
【おせっかいぽっぽさん】
私の想いが伝わったようで嬉しく思います。
いつもありがとうございます(。uωu)♪
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Author:haranco*
1999年生まれの娘
2001年生まれの息子
2003年生まれの息子
三人の子どもたちとともに
日々成長中でございます♪

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