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子供クラブの送別会がありました。
担当者だったので、段取りやら記念品の準備やら
何かと頭を悩ませて、イロイロと失敗もありながら、
他の役員さんの力を借りて、無事終わることができました。

今年度の子供クラブ役員の仕事は、
町の花見のお手伝いと総会を残すのみとなり、
何とか細かい作業はひと段落というところです。



ところで、送別会では会員の子供達全員に
『一年間お疲れ様』の気持ちを込めて、
記念品を渡しています。
6年生だけは、一人ずつ名前を呼ばれて前に出て受け取るのですが、
お礼を言わない子、取り上げるようにしていく子・・・
いろんな子がおりました。

それを見た区長さんは、
「今テレビつけたら何がありよるね?
 あそこにおる子供達は、こんな風に笑っていなし、
 お菓子もないし、お母さんも近くにおらんかもしれん。
 今君達がお土産をもらえるのを当たり前と思ったらいかん!」
と、少しお説教をいただきました。

本当にそうですね。
もしかしたら、あちらの地区のどこかで、
同じ様に送別会を予定されていたかもしれない。
昨日が卒業式の学校もあったかもしれない。
今日生まれるはずの命が奪われたかもしれない。



いろいろ考えると、今ここにこうして居られる自分が
当たり前じゃないんだと、つくづく思います。



数年前に、「救命病棟24時」というドラマで、
地震から立ち直っていく話があり、
それを見ていたお姉ちゃんは、
今テレビで見ている映像を、
ドラマの世界と同じ感覚で見ていました。
現実に起きている事だと説明すると、
言葉を失ったお姉ちゃん。
何かを感じてくれたのでしょう。



いま大切な人たちと一緒に居られることに感謝して、
いま出来ることを後回しにしないで、
目の前にあることとちゃんと向き合って
毎日を大切に過ごしていこう。
そう思います。



最後になりましたが、
ここにいる私達にできることを考えて、行動に移していきたいと思います。

これ以上被害が広がりませんように・・・
被災された方々に、一日も早く落ち着いた日々が戻りますように・・・

亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。

【】
同感です。当たり前すぎて有難さを忘れていますよね。

地震によて亡くなられた方々のご冥福を、お祈りするばかりです。

【】
そうなんですよね。。
でも子供に色々言っても、少ししたら普通のテレビがない。。とか言う始末。
やはりまだ「共感力」とか「想像力」が少ないのかも。
今の生活のありがたさを改めて感じました。
【】
私も、映画を見てるような感覚でした・・・・。
ヒナタは「日本がこわれる・・・・」って。

今日と日のありがたさ!

子供たちと一緒に感じていきたいです。
【Ankoroさん】
当たり前なことが、どんなに幸せなことなのか、
身に沁みて感じております。
母である私達は、これを子供達に伝えなくてはいけないのだとも思っています。
【dropsさん】
子供達には理解の範囲を超えているのかもしれませんね。
無残な映像からも目を逸らさず、現実であることや
今ある幸せや、被災地の方にできることなど、
子供達も一緒に考えたいと思います。
【hitonaさん】
昨日子供を叱りながら、
これがどんなに幸せなことなのかと思いました。

子供はまだ現実として捉えることができていないようですが、
目を逸らさずに、ちゃんと今ある幸せや
被災地の方の為に何ができるのかを
一緒に考えていきたいと思います。
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Author:haranco*
1999年生まれの娘
2001年生まれの息子
2003年生まれの息子
三人の子どもたちとともに
日々成長中でございます♪

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